超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

生活

Googleがモザイク画像を復元するAIを開発

投稿日:2017-02-14 更新日:

出典:blogs.hrhero.com

Googleは低画質の画像を高解像度に変えるAIを開発中です。その過程は2つあり、1つ目に低画質の画像と任意の高解像度の画像を比較。さらに2つ目の工程で顔の特徴を追加していきます。現在は特定の人物しか認識できませんが、サンプルが増えてくればかなり近い顔まで識別できるようになるそうです。

出典:zasshi.news.yahoo.co.jp

利用率No.1の検索サービスを提供するGoogle

Googleとは検索エンジンやソフトフェア、オンライン広告などのインターネット関連のサービスを提供するアメリカの会社。世界中に支社があり、検索エンジンの利用率は、日本と中国を除く他の国では全世界1位のシェアを誇る。

また独自のブラウザ(グーグルクローム)も開発しており、こちらも世界1位のシェアを誇っている。動画投稿サイトYouTubeの運営会社でもある。

低解像度の画像にピクセルを追加して、4倍の解像度に

8×8pixelの低画質の画像を、32×32pixelの高解像度にバージョンアップできたという点。その原理が面白いです。

低画質の画像と任意の高解像度の画像を比較して判断します。高解像度の画像を縮小して低解像度にし、そこから低画質の画像と比較してそれが誰なのかを判断するそうです。

さらにそこから低画質の画像のほうにその部分の特徴(唇の色や目の形など)を追加していって、4倍の解像度を完成させるそうです。

出典:japan.cnet.com

防犯システムにも利用できるかも!?

画質の悪い映像、例えば防犯カメラや昔の古くなったフィルムの映像などの解像度を上げることでよりクリアな映像にできそうです。

犯人の顔が一瞬映っただけの低画質な映像もこのシステムが完成すればかなりはっきりとした特徴を捉えることができます。

しかし現段階ではサンプルが必要なので、犯人を断定するまでにはいたらないかもしれません。警察が用意する似顔絵程度の信憑性になるでしょう。

ライター:frc 編集:moz

-生活
-, , , , , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ドラマーに朗報!!家庭でも手軽に練習できる「VRドラム」が登場

Emre Tanirganさんが開発しているVRアプリ「Paradiddle」を使って仮想空間でドラムを演奏する様子がYouTubeで公開されています。VRゴーグルと専用コントローラーを用意すれば、ど …

乙武氏・不倫騒動から約1年、メッキが剥がれて開き直り。傍若無人ぶりに拍車

乙武洋匡さんは大学生の時に発表した「五体不満足」がベストセラーになり、作家として、タレントとして有名になりました。障害者であるのに、まさに生き生きとしている代表のような方でしたが、障害者であるが故にま …

急に必要な時も・・・どうしてコンビニにおむつは置いていないのか?

赤ちゃんにとってはなくてはならないおむつ。しかし、コンビニではほとんどの店舗で置いてありません。需要が少ないという理由で今後も置いてもらえそうにありません。しかし、緊急時のために一つくらいは置いて欲し …

「てるみくらぶ」破産、弁済金1%で利用者大混乱

格安旅行会社「てるみくらぶ」が破産しました。支払い済み利用者への返金は総額のわずか1%しか行われず、多数の被害者が出ています。 その中にはお笑い芸人のぶっちゃあさんも含まれており、ハワイ旅行が静岡にな …

高校教師が「君の名は。」黒板アートを制作して話題に

県立高校の美術の先生が、大人気映画「君の名は。」の黒板アート作品を制作し、全国で話題になっています。そのクオリティの高さは眼を見張る程で、映画の繊細な世界観を見事に再現し、黒板ならではの趣も相成り、素 …

まだデータがありません。