超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

スポーツ

浅田真央、涙をこらえる場面も「晴れやかな気持ち」笑顔で引退を報告

投稿日:

出典:headlines.yahoo.co.jp

浅田真央はすべてをやりつくしたという思いで、引退することを決めて、感謝の気持ちを笑顔で伝えるために会見に臨みました。

いろんな質問を終えて、最後の挨拶の場面で涙しそうになったときにも後ろを振り返り、手で涙をぬぐって正面に向き直りました。

出典:mdpr.jp

白いジャケット姿で臨んだ、最後のひな壇

競技者として最後となるひな壇で、フィギュアスケート女子の永遠のアイドルである浅田真央らしく最後まで笑顔でと、後ろを振り返って涙をぐっとこらえて耐えていたのが、すごく印象的でした。

彼女は自分で決めたことにはとても頑固で、最後まで笑顔を貫きました。本当に涙があふれそうになった時に、後ろを向いて手で涙をぬぐっている姿が真央ちゃんらしいと思いました。

頑なに涙を見せようとせず、最後まで笑顔を貫く姿勢

絶対に笑顔で最後を迎えたいという信念、そして頑固なまでの気持ちがよく現れていました。

ソチ5輪でフリーで演技し終わったときにも、上を向いて必死に泣くのをこらえていました。

リンクから戻ってくるときには、また笑顔でみなに手を振っている姿が印象に残っています。その時と同じ様に笑顔で終わりたかったのでしょう。

出典:dot.asahi.com

今後も彼女の姿をテレビで見たいと、日本中のファンが切望

彼女は今の印象のまま、もちろん変わらないとは思いますが、フィギュアスケートではない形で活躍されると思うし、そうあってほしいと思います。

彼女は派手な衣装や濃い化粧、華々しいものは何もなくても、そのままで可憐で美しい女性です。

またテレビに出てきて、そのままで姿で再び皆の前に現れて欲しいと願っています。

ライター:kntc 編集:moz

-スポーツ
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

稀勢の里、ようやく掴んだ横綱昇進

スピード出世から一転スローペースで、やっと横綱の地位を勝ち取った稀勢の里関。その昇進の経緯と小錦関との比較、負け越せば即引退というその地位のプレッシャーに負けずに頑張ってくれるのか、または引退が早まる …

2018年W杯アジア最終予選の行方は!?

スポーツにおける誤審とは スポーツに於いて審判のジャッジ1つが試合結果に直結するシーンと言うものは、過去に多々あったのは間違いありません。審判も人間であり、見えなかったり判断を誤ることは十分にあること …

22歳の伊藤有希が今シーズン初優勝!!W杯で高梨沙羅と女王争い

22歳の伊藤有希が今シーズン初優勝を飾り、その後第10戦も優勝したことでワールドカップのポイントの差が高梨沙羅と縮まってきています。 これから残り9戦での、飛型点が稼げる伊藤有希とテレマークが課題の高 …

日本人メジャーリーガーの上原浩治投手が世界一の球団と7億円で契約

上原浩治という不世出の「中継ぎ投手」がどうして、日本国民に大絶賛され国民的ヒーローという感じにならないのかを考察していくと、とても興味深いことです。日本には、先発投手を一番とするような、悪しき習慣とい …

錦織選手、四大大会では初めてフェデラーと対戦!!

錦織選手対フェデラー選手の歴史に残る一戦!これまでの対戦成績はフェデラー選手が上だが、スポーツその時々で何がおこるかわからないから面白い!ぐんぐん成長していっている錦織圭の本物の力から目が離せない!! …

まだデータがありません。