超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

芸能ニュース

最年少プロ棋士、初戦で62歳差の加藤九段を破る!!

投稿日:2016-12-25 更新日:

最年少プロ将棋士、藤井聡太四段

最年少でプロの将棋士となったのが藤井聡太四段。5歳の時に祖母から将棋を教わり、小学2年生の時にプロ棋士も参加する詰将棋解答選手権に参加し小学校6年の時に初優勝し、小学生による優勝と話題になりました。翌年も優勝し2連覇を果たしています。

2016年の日本将棋協会の奨励会3段リーグで一位になり14歳と2か月でプロ棋士(四段)の資格を得ました。これは加藤一二三(ひふみ)の14歳と7ヶ月という記録を62年ぶりに更新する最年少記録です。

プロ初戦で62歳差の加藤九段と対局、勝利を収める

これまでの最年少プロ棋士の記録を持っていたのが加藤一二三九段。その記録を62年ぶりに破ったのが藤井聡太四段がプロ初戦で戦う事になったのが、なんと加藤九段です。二人の年齢差はなんと62歳。日本将棋連盟によれば記録に残る限り史上もっとも年の離れた公式戦という事になります。

加藤九段は最近はバラエティーなどにも登場し、その天然ぶりが人気を博していることも有り、話題の対局となりました。対局は110手で藤井四段が勝利を収めました。

中学生プロ棋士の将来に期待

中学生でプロ棋士になった藤井聡太四段ですが、過去にも4人の棋士が中学生でプロ棋士になっています。加藤一二三、谷川浩二、羽生善治、渡辺明とそうそうたるメンバーばかりです。

過去の4人の中学生プロ棋士達は必ず名人か竜王のタイトルを獲得していますし、タイトル獲得数の平均値は約37です。ということは藤井聡太四段のタイトル獲得数の期待値は約37という事になります。これをいくつ超えるか、天才の出現に興味は尽きません。

とはいうものの、やはりプロ将棋は実力のみが物を言う世界であり、もちろん名人や竜王といったタイトルの獲得が確約されているわけではありません。そう意味でプロゲームやプロスポーツの世界というのは、やはり厳しい世界ですね。

(写真はイメージであり、本文とは関係ありません。)

-芸能ニュース
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

エド・はるみがライザップで18キロ減、見違えるようなボディに!!

エド・はるみさんがライザップでダイエットを成功させ、喜びのコメントを多数寄せています。エドさんが出演する新CMは今月の10日からオンエアだそうで、引き締まって美しくなったエドさんを近いうちにテレビでみ …

山本耕史と堀北真希に第一子誕生

衝撃的なスピード婚をした山本耕史と堀北真希に第一子誕生 山本耕史、1976年10月31日生まれ、俳優。ギターが得意。熱烈なアプローチで堀北真希を射止めたプレイボーイ。 堀北真希、1988年10月6日生 …

ノンスタイル・石田が一人で舞台に登場、相方・井上いじり

ノンスタイルの井上は自分のやってしまったことをとても反省したと思うので、今後は待っていてくれた相方の石田と一緒に頑張って欲しいと思います。井上の事故の対応から学ぶこともあったので、自分が事故を起こした …

嵐・櫻井翔と小川彩佳さんに熱愛発覚!!異色カップル誕生か!?

嵐・櫻井翔さんと、アナウンサー小川彩佳さんの熱愛が発覚。桜井さん所属のジャニーズ事務所は二人の交際をやんわりと否定しているものの、多くの雑誌で2人の写真が掲載されている。アイドルとアナウンサーという異 …

松方弘樹さん永眠、豪快な生きざまは語り継がれる

大スターだった松方弘樹さんが亡くなりました。女性遍歴も多く、昭和の大スターですから、たくさんの遺産を目当てに彼が生前かかわった多くの女性が遺産目当てにむらがるのかと思えば、そうでもなかったようです。 …

まだデータがありません。