超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

スポーツ

大谷翔平がWBC投手を辞退、全米が一斉に報道

投稿日:2017-02-04 更新日:

出典:nakaoka.hatenablog.jp

今回のワールドベースボールクラシック(WBC)へのピッチャーとしての大谷翔平選手の出場はなくなりました。それを全米が一斉に報道したことは驚きです。来年、メジャー移籍が確実な大谷選手にとっては今が大事な時です。今はけがを治して頂きたいと思います。

日本プロ野球最速のピッチャー

大谷翔平投手は岩手県奥州市出身、現在22歳、日本ハムファイターズ所属のプロ野球選手です。花巻東高校野球部では1年生で4番ライトで公式戦デビューし、その年の秋にはピッチャーに転向しています。甲子園には2年生時の春、3年生時の春の大会に出場しいずれも1回戦で敗退しています。

2016年は投手として10勝、打者として22本塁打の成績をあげています。ちなみにその年のパ・リーグのクライマックスシリーズ最終戦では9回にリリーフ登板し、165キロの日本プロ野球最速記録を打ち立てています。

出典:everyday-e-news.com

怪我のため、WBCへの出場を辞退

大谷翔平選手が右足首の怪我のために、ワールドベースボールクラシック(WBC)では投手として出場しないとの報道には少しがっかりしました。しかし、大谷選手はもうすでに日本プロ野球界の大事なスーパースターであり、将来のことを考えると仕方がないことだと思います。

日本ハム球団首脳の考えも影響したのだとも思います。しかし何より驚いたことは全米でこのニュースが一斉に報じられたという事実です。

出典:headlines.yahoo.co.jp

大リーグでの活躍も期待され、注目度も抜群

来年にはメジャーリーグ移籍が確実な大谷翔平選手の注目度は、私が思っている以上のことだと改めて認識しました。

日本で活躍し、十分に実績がある選手がメジャーで苦しんでいる姿を今までにずいぶんと目にしてきました。しかし大谷翔平選手であればピッチャーにしても打者にしても必ず成功し、活躍してくれると信じています。

ひょっとすれば大リーグでも日本と同様の起用法がされるかもしれません。そのことを考えるだけでもワクワクしてしまいます。

今シーズンは大谷翔平選手にとって、一番大事なシーズンとなります。今は無理をせず、早くけがを治して頂きたいと思います。

ライター:kg 編集:moz

-スポーツ
-, , , , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

オランダ戦に苦戦の末、勝利した侍ジャパン!!次に控える試合は・・

侍ジャパンがオランダ戦に苦しみながら勝利しました。侍ジャパンは、バレンティン、ボガーツ、グレゴリウスを擁するオランダに苦戦の末、2次R初勝利。絶好調の中田翔が5打点の挙げ、ラッキーボーイの小林が、勝ち …

木滑良選手が別府大分マラソンで3位入賞し、自己ベストも更新

2017年2月に行われた別府大分マラソンで木滑良選手は自己ベストタイムで3位に入りました。木滑良選手はチーム内の競争によりさらに伸びていくことが予想されます。ぜひ2020年尾東京オリンピックを目指して …

錦織圭、フェデラーに敗れベスト8ならず

錦織圭選手は今回の全豪オープンで、惜しくもフェデラー選手に負けてしまいました。 もう少し相手を疲れさせていれば勝利したかもしれません。トップ選手が相次いで負けていただけにもったいなかったです。 さらに …

イチローが特訓した、オリックス「青濤館」いよいよ幕引き

毎年恒例のイチロー選手の日本での(青濤館での)調整も今年で最後になってしまいます。ですがイチローイズムは確実に受け継がれており、新しくできる京セラドームからすぐ近くの施設では、より充実した設備ができる …

西岡良仁が快進撃!!世界ランキング3位のワウリンカにあと一歩及ばず惜敗

21歳世界ランキング70位の西岡良仁が、BNPパリバ・オープンで世界ランキング上位者を次々に下し、世界ランキング3位をあと一歩のところまで追い詰めました。 ラッキールーザー枠での出場からの快進撃で、同 …

まだデータがありません。