超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

スポーツ

錦織圭、全豪初戦で格下相手に辛くも勝利

投稿日:

出典:pexels.com

ミスショットが多く、立ち上がりの悪い状態から試合は始まりました。写真からもミスショットに苦しめられているのがよく伝わってきます。それでも2セット3セットは勝ち取り、続く4セット目で終わらせたい試合でした。しかし、結果として最終セットまで縺れ込んでしまい、どうにか勝てたものの辛い試合となりました。

出典:sponichi.co.jp

グランドスラムファイナリスト錦織圭

錦織圭は日本人の男子プロテニスプレイヤーで、自己最高位では世界ランキング4位の実力を持っています。

日本人男子で始めて男子シングルのグランドスラムファイナリストにまで至ったテニスプレイヤーでもあります。

そのスタイルはリターン力や足の速さ、スイングの速さを生かしたオフェンシブ・ベースライナーで、世界の強豪たちを相手に幾度と勝利してきました。

立ち上がりに苦しみ、ファイナルセットまでもつれ

錦織圭がミスショットを続けて苦い顔をしているのが非常に意外でした。

それでも続く2セット目では調子を取り戻し、相手を圧倒してしまうのが流石です。3セット目では相手の調子を崩させるほどです。

確かに立ち上がりは悪かったのですが、最後にはやはり圧倒していました。これで苦しむと書かれてしまうのは、逆に錦織圭の実力が認められているということでしょう。

出典:7tennis.ru

ミスショットが目立ち、格下相手に苦戦

格下相手に苦戦する形となってしまったものの、それは最初のミスショットが目立ったことによる立ち上がりの苦しさです。

試合が進むごとに確実に調子を取り戻していて、最後には本人も集中できたそうです。そのため、今後も調子の悪さに引きずられるようなことなく、実力を発揮していくことでしょう。

最終セットの集中力で、大会に勝ち進んでいって欲しいと思います。

ライター:srr 編集:moz

-スポーツ
-, ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

新横綱・稀勢の里が、明治神宮で奉納土俵入りを披露

初場所で初優勝した稀勢の里が明治神宮で奉納土俵入りを披露しました。15歳の初土俵から15年をかけて横綱へ昇進は晩成型だった先代の親方、横綱・隆の里を彷彿させます。 19年ぶりの日本出身横綱とあって日本 …

プロ野球12球団が春季キャンプイン、各球団の見どころは!?

いよいよ2月1日からプロ野球のキャンプがスタートします。セ・リーグ、パ・リーグともどこが優勝するのか興味津々です。パ・リーグの監督は3人が西武黄金期のOBで、過去にも監督を務めたOBが何人もいます。い …

浅田真央、涙をこらえる場面も「晴れやかな気持ち」笑顔で引退を報告

浅田真央はすべてをやりつくしたという思いで、引退することを決めて、感謝の気持ちを笑顔で伝えるために会見に臨みました。 いろんな質問を終えて、最後の挨拶の場面で涙しそうになったときにも後ろを振り返り、手 …

オランダ戦に苦戦の末、勝利した侍ジャパン!!次に控える試合は・・

侍ジャパンがオランダ戦に苦しみながら勝利しました。侍ジャパンは、バレンティン、ボガーツ、グレゴリウスを擁するオランダに苦戦の末、2次R初勝利。絶好調の中田翔が5打点の挙げ、ラッキーボーイの小林が、勝ち …

2018年W杯アジア最終予選の行方は!?

スポーツにおける誤審とは スポーツに於いて審判のジャッジ1つが試合結果に直結するシーンと言うものは、過去に多々あったのは間違いありません。審判も人間であり、見えなかったり判断を誤ることは十分にあること …

まだデータがありません。