超拡散*ゲノムトンネル

“なう”の熱い最新の話題をお届けします☆彡

スポーツ

2018年W杯アジア最終予選の行方は!?

投稿日:2016-12-24 更新日:

スポーツにおける誤審とは

スポーツに於いて審判のジャッジ1つが試合結果に直結するシーンと言うものは、過去に多々あったのは間違いありません。審判も人間であり、見えなかったり判断を誤ることは十分にあることで、「誤判定」も含んで、それを受入れるリスペクト精神もスポーツの大切な部分とされているのも確かです。

しかし一方で、ことプロ・スポーツの世界では巨額のマネーが動き、ファン・サポーターの感情もあり、「誤判定」では済まされないのも確かです。

サッカー・クラブW杯では、テクノロジー判定を導入

先日日本で開催されたサッカー・クラブW杯では、テクノロジー判定が採用されていたことをご存知の方も多いと思います。試合では、実際にファールの判定などに使用される場面がありました。

野球やテニスなどと異なり、プレーが途切れることなく続くサッカーは、テクノロジー判定の導入が遅れたスポーツでもありました。

しかし、過去にも何度も繰り返された勝敗に直結する「誤判定」に、ファンやサポーターからのバッシングが強まる中、世界中が注目するサッカー・クラブW杯でテクノロジー判定が導入されたのは、今後の審判制度に大きく影響してくることでしょう。

初戦UAE戦の判定が議論に

サッカー日本代表は、2018年W杯のアジア最終予選の真っ只中ですが、未だ勝ち上がるに厳しい状況。そのきっかけとなったのが、初戦のUAE戦。試合は1-2で破れましたが、後半のFW浅野選手が放ったシュートがゴールラインを割っていないとの審判団の判定が、今でも議論の的になっています。

試合にはテクノロジー判定の導入は無かった訳ですから、当然審判団をリスペクトし判定を受け入れるしかありません。当事者の浅野選手が、「ゴールネットを揺らす様なシュートが出来なかった…」と悔やまれていたのが印象的でした。

今後、テクノロジー判定の導入の導入はあるか?

サッカー・クラブW杯で導入されたことで、国際的な大会や、各国のトップリーグなどでは、テクノロジー判定の導入検討が加速されると思われます。選手・審判団・ファンやサポーター、皆が納得出来る判定となるのは、今後のサッカー界に良い結果をもたらすと思います。

来年3月のUAE戦は・・・

残念ながら、サッカー2018年W杯・アジア最終予選にテクノロジー判定の導入は無いと思われますが、来年3月にはアウェイで再びUAEと対戦します。前回は「テクノロジー判定が導入されていたら…」でしたが、アウェイの地では「中東の笛」に屈せず、リベンジを果たしてもらいたいと期待します。

(写真はイメージであり、本文とは関係ありません。)

-スポーツ
-, , ,


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スペインリーグ、レアル・マドリードが連続不敗記録39に並ぶ!!

世界的に有名なレアル・マドリード(スペインのサッカークラブチーム)が、昨年バロンドールを獲得したクリスティアーノ・ロナウドの活躍もあり、公式戦連続不敗記録の「39」に並びました。 次の試合で勝つか引き …

ダルビッシュ有、キャンプを離れ妻の出産の立ち会いへ

大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手が、出産に立ち会うためにキャンプ地を3、4日離れることになりました。妻で元レスリング世界王者で6歳年上の山本聖子さんは現在第2子を妊娠中で3月に出産予定です。 …

新横綱・稀勢の里が、明治神宮で奉納土俵入りを披露

初場所で初優勝した稀勢の里が明治神宮で奉納土俵入りを披露しました。15歳の初土俵から15年をかけて横綱へ昇進は晩成型だった先代の親方、横綱・隆の里を彷彿させます。 19年ぶりの日本出身横綱とあって日本 …

イチローが特訓した、オリックス「青濤館」いよいよ幕引き

毎年恒例のイチロー選手の日本での(青濤館での)調整も今年で最後になってしまいます。ですがイチローイズムは確実に受け継がれており、新しくできる京セラドームからすぐ近くの施設では、より充実した設備ができる …

「闘将」星野仙一氏、殿堂入り

中日ドラゴンズのエースピッチャーとして活躍した星野仙一さんが、監督時代の実績が評価され今月16日に、今年の殿堂入りのメンバーに選ばれました。彼の野球界においての影響力を考えると、少し遅い殿堂入りの発表 …

まだデータがありません。