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浅田真央が全日本選手権大会で12位、世界選手権出場ならず

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浅田真央はジャンプの不調が重なり点数が出せず、全日本選手権大会で12位と残念な結果に終わり、3月に行われる世界選手権大会への出場を逃しました。

14歳でデビューした浅田真央選手、トリプルアクセルでファンを魅了

浅田真央選手は14歳で全日本選手権にジュニアデビューし、女子では伊藤みどりに続き2人目というトリプルアクセルを成功させた実力で、みごと優勝を勝ち取りました。年齢不足のため同年のオリンピック出場は認められませんでした。

国内外の数々の試合に出場し、表彰台に立ち続け海外にもファンが多くいます。韓国のキム・ヨナ元選手とは常にライバル視され続けました。

最前線で戦っていた元選手の村主が経験を踏まえてコメント

自分が蓄積してきた経験が合わないことに気づき、新しい方法を探すのに数年かかったと、最前線で戦っていた元フィギュアスケーターの村主章枝は言います。実際の自分の経験を踏まえてのことなので、なるほどと思いますね。

また、けがの影響もあり思うように練習ができなかったことが、体力面においても精神面においても大きな影響があったのではないか、と推察しているところがすごく共感できます。

練習にも体力の回復が必要で、ベテランにとっては新たな挑戦

若い選手と比べて浅田真央の年齢である26歳ともなると体力の回復が遅くなります。それが大きく影響して練習を多少我慢する必要があります。

浅田真央もベテランの粋に達しており経験が豊富だと判断されるのだが、年齢が上がると体の調整など異なるため、今までと同様にはいかないのでしょう。来年は五輪シーズンになり浅田選手の新たな自分との闘いに期待したいですね。

完全復帰がファンの願い

体調管理も精神面も良くなり、サポーターにも恵まれて国内大会に出場し、今までの不調が嘘のように安定した試合運びですべて優勝するまでに復帰して欲しい。ファンであればそう願います。

それほど実力があるのにどうしてでしょうか。精神面が一番影響するでしょうからサポーターは必ず付いていた方がいいと思っています。

トップを走ってきた試合の「仮面舞踏会」が特に印象深く残っています。その頃のように自信をもってやって欲しいと願っています。

(写真はイメージであり、本文とは関係ありません。)

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