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世界選手権・3位表彰台の沙羅が、前向きなコメント!!

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出典:jp.reuters.com

スキージャンプ女子のワールドカップ女王高梨沙羅選手は、2月24日の世界選手権で3位に終わり、またもや大舞台で優勝できませんでしたが、実直でポジティブな言葉を残したことに私の心は和み、必ずや大舞台で優勝してくれると強い期待を抱きました。

世界を舞台にスキージャンプで活躍

スキージャンプ女子の選手で、世界の第一人者です。スキージャンプのワールドカップでは、参加して6シーズンですが、うち4シーズンでシーズンチャンピオンになっています。今シーズンもシーズンチャンピオン争いで現在トップに立っています。

地元の公立中学から高校は旭川市のインターナショナルスクールに進学。高校入学からわずか約4ヶ月で高校卒業程度認定試験に合格して、大学受験資格を取得。18歳になる年に日本体育大学体育学部に入学。通常より1年早く大学に入学しました。

出典:saratakanashi.com

ワールドカップで4度のシーズンチャンピオン

高梨選手のインタビューを聞くと、必ず応援してくれる人への感謝の言葉を常に述べていて、実直な性格であるのが伝わってきます。ニュースの舞台となっている世界選手権に、過去2度出場していますが、まだ優勝したことがありません。

2014年に行われたソチ五輪でも4位で、ワールドカップ・チャンピオンに4度輝いている高梨選手が、オリンピック、世界選手権で結果を残せていないことに、大舞台での勝負弱さを指摘する人もいます。

3位に終わった沙羅が、前向きなコメント

2月24日に行われた今回は3位・銅メダルに終わってしまい、また同じ日本勢の伊藤有希選手が2位銀メダルで、その後塵を拝してしまったので、普通ならピリピリして鋭いコメントになっても致し方ないところです。

しかし、彼女が発した言葉は、「前の世界選手権は日の丸を1つしか掲げられなかったんですけど、今回は2つ掲げることができたと思うので、良かったなと思います」「ずっと海外を一緒に回って、小さい頃から一緒だった有希さんと2、3位と獲ることができてうれしいですし、来年の平昌五輪にもいい刺激にもなると思うので、来年を目指して頑張っていきたいと思いました」という、いかにも彼女らしい心が和むものでした。

平昌五輪でメダルを目指して、勝負強さを発揮できるか

昨シーズンまではワールドカップで高梨選手がダントツの強さを発揮していましたが、今シーズンは少し様相が変わりました。伊藤選手を始め、他の選手の実力が上がってきて、高梨選手との実力差が詰まってきました。

今回で世界選手権2連覇を果たし、ソチ五輪でも金メダルを獲得して、大舞台では無類の強さを発揮しているカリーナ・フォークト選手のようなジャンパーもいます。それゆえ来年のピョンチャン五輪では、正直高梨選手にとってタフな戦いが予想されます。

実直な彼女を見ていると、いつの日にか大舞台で優勝してくれと応援したくなります。課題である着地体勢を改善することができれば、その日は必ず来ると思います。

出典:saratakanashi.com

ライター:tso 編集:moz

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